伊勢山皇大神宮の結婚式は歴史があります。 下記の写真は、昭和27年に伊勢山で結婚式をした時の写真です。 このころは、両仲人と言って新郎家・新婦家それぞれが仲人をたてていたそうです。 最近は、仲人(媒酌人)を付けない結婚式がほとんどで、 カップルはその意味すら知らずに結婚式を挙げてる方が多いのです。 下記の写真を見てみると、花嫁は「黒ひき」に角かくし 花婿はタキシード姿ですね!! 新郎は洋装、新婦は和装で結婚式を挙げるのが流行していたようです。 この写真に写っている屋根は、現在伊勢山皇大神宮の裏参道のお手水のところにあります。 りっぱな屋根なので、記念館のリニューアルの時に移動したそうです。 なんだか、歴史を感じますネ。 今週末は、儀式殿で結婚式のお手伝いをしてきます(*^_^*) 暑い中、お越しになられるご列席の方々が少しでも心地よいお時間を過ごしていただけますように・・・・・ 記念館には親族のお控室があります。 巫女さんが、お祝い事にかかせない「桜湯」をご用意してくださいます。 桜湯を召し上がる時の親族の笑顔がいつも印象的です。 巫女さん いつもありがとうございます。





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