「結婚式当日」新郎新婦のおもてなしマナー 前編  


023 意外とノーマークがなのが、お二人のマナーです。
お打合せばかりに気を取られていると、本番でおおきな落とし穴が・・・
素敵なお写真やアルバムにするために、お二人で話し合い練習をしておきましょう!
誰も教えてくれない、新郎新婦の立ち居振る舞い!用チェエックです。

 

1.入場
スポットライトはまぶしいけど我慢!
礼は美しさの象徴、2人でタイミングを合わせて。
これは、チョット練習しておいたほうがいいですね。
お辞儀の角度、時間、当日の頭の具合(新婦)ティアラ、ベール、和装ならカツラ
などにより違ってきますからきをつけましょうね。

 

2.来賓挨拶(スピーチ)
座っているときの表情も見られている事をわすれないで!
背もたれによりかかてはダメなんです。
だんだんと、あごが上がり、背中が丸くなっていくから注意してください。
しっかりとした姿勢を保っていないと、かなり疲れてくるからがんばって、姿勢を維持しましょう。

 

画像 1243.ケーキ入刀
2人で同じ方向を向きましょう
入刀したら、2人で「右」「真ん中」「左」を向いてください。
同じカメラをみなくてもよいのですが、同じ方向を見ましょう。
もちろん、声をかけられたらその人のほうを向いてあげてね。
たまに、向き合ったり、ほっぺにチュ!なんていうのも素敵です。
緊張しますが、がんばってにっこり (^^♪

 

4. 乾杯
乾杯って、2人のための乾杯でもあるし、
そこにいる人たち全員のための乾杯でもあるのです。

だから・・・
乾杯の発声をしてくれた人に、お礼の気持ちを込めて「乾杯」
来てくれているみんなに、ありがとうの気持ちを込めて「乾杯」特に目の前の人たちへ
2人で、自分たちのために「乾杯」

ちゃんと、乾杯しましょうね。
あとは、すぐに飲んでしまわないで、撮影が終わるまで待っててください。

 

5.歓談
友達にメインテーブルへ来てもらって、おしゃべりしたり写真を撮ったりしましょう
自分たちから出向くことが可能なら、その方がアットホームな感じが伝わります。

ビックラインのドレスでは、動きにくいけど、主賓ゲストにはこちらから行くのが筋。
それが難しければ、ワインサービス、ドラジェサービス、シャンパンサービス、ケーキサーブなどを
進行に組み込んで、ゆっくりとみんなと話をしたり、写真を撮ったり出来る時間を作るといいですよ。

 

*ここで、必殺技!
親戚や友人のデータをあらかじめ覚えておくと良いですね。
・出身地
・趣味
・習い事
・お子様の名前
何故かと言うと、何かしら自分のことを知っていてくれたり共通の話題があると親近感を持っていただけるのでそれだけで、「いい人」のイメージを与える事ができますよ。
とくに、“今後あまり会うことはないかも?”と思っている方には、良くしておくとよいでしょう。
評価は大体、近くではなく、遠くから来る物ですから・・・ネ。

 

後編では結婚式の後半、キャンドルサービスや余興、そして最も感動的な「両親への手紙」のマナーをお伝えします。


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