三々九度(さんさんくど)について


0216 三献の儀(さんこんのぎ)とも言いいます。
神前式に於いて 新郎新婦が結婚を誓いあう儀式です。
儀式の意味合いは新郎新婦が盃を重ねることで、固い縁を結びます。
三つの盃(大・中・小)に巫女が三回に分けてお神酒を注ぎ三回に分けて飲み干します。
<小盃>新郎⇒新婦⇒新郎・・・過去すなわち先祖への感謝の気持ちをこめていただきます。
<中盃>新婦⇒新郎⇒新婦・・・現在すなわち二人が巡り合った感謝の気持ちをこめていただきます。
<大盃>新郎⇒新婦⇒新郎・・・未来すなわち夫婦としての人生を共に歩む誓いを気持ちをこめていただきます
注)現在のお式では、9回の盃を交わすことは少なくなっております。
お神酒は、全部飲み干さなくても大丈夫。ちょっと口をつけるだけでOKです。


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